本文へ移動
Rain-Later-Fine.
雑記

生き残るのはコアメーカーだけ。

デジタル化で変わる仕事(2026年10月7日追記)
2020年当時の会社のニュースをきっかけに、デジタル化と事業の変化について考えた記事です。「数社以外は必ず淘汰される」は予測であり、物流も情報の管理などはデジタル化されるため、物の移動とは分けて考える必要があります。

ゲームソフト販売で栄光を極めたトップボーイ。
名前を変えて、業態も変えたのですが、
時代の荒波には勝てず、倒産しました。
https://news.livedoor.com/article/detail/18911283/


デジタル化。

深く考えると、この荒波はものすごい破壊力ですね。

デジタル化されると、
生き残る会社は、数社のみになる。
数社が荒稼ぎをして、他は全て淘汰される。。

本、ゲーム、音楽。。。

次は何がデジタル化されるのだろう。

生活必需品と呼ばれる衣食住以外のもの、
娯楽は、ほとんどがデジタル化できる。

例えば、
音楽ライブ。
落語。
映画。
スポーツ観戦。

他には、勉強すらもデジタル化できる。
学校は集団生活を学ぶ場所としてのみ存在し、
授業は有名な先生の動画を配信すれば、
それで済むような、極限まで効率化が進んだ授業が、
近い将来、開始されるかもしれない。

物流は機械化が進み、効率化されることはあっても、
デジタル化されることはないので、
ひとまず安心ですね。

これからの時代の会社は、どのように変革が迫られるのか。
また、そのタイミングはいつなのか。
全く検討もつきません。
不確実要素ばかりが付きまとう時代になりました。。

逆に捉えると、不確定要素ばかりなので、
突然、無名の会社が業界のトッププレーヤーになりえることも、あるかもしれない。

それではまた明日!
continuity is the father of success.

コメント

ディスカッション

コメント一覧

まだ、コメントがありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

WordPress Luxeritas Theme is provided by Thought is free.