2020年のビットコイン相場の私見(2026年10月7日追記)
2020年11月の相場と政治のニュースをもとにした当時の考察です。本文の価格や政権への予想は現在の情報ではなく、「下がらない」という予測を支える検証もありません。現在の売買判断に使う記事としては扱えません。
参考:金融庁・暗号資産の制度とリスク
ファイザーが数万人を対象にしたワクチンの検証に成功しましたね。
世界にとって、とてつもない朗報だと思います。
それに伴い、株価・石油の値段は上昇、金は下落。
世界中で、リスクオフの姿勢から、リスクオンに切り替わってきています。
さて、ビットコインに話を戻して、
リスクオンに変わったのに、ビットコインの価格は一時的には下落しましたが、
今では値を戻して、1,600,000円前後を保っています。
これはなぜ?
と思っている人もいるかもしれません。
ここから先は、私の勝手な予想なので、
信用しないでください。
株価と同じく、仮想通貨も何だかんだ言っても、
アメリカの影響は甚大です。
トランプ政権は、仮想通貨に対して、
明確にノーを突きつけていました。
FaceBookが提唱したリブラも潰されました。
しかしながら、バイデン政権は、
まだ、仮想通貨に対する方向性を打ち出していません。
今まで通り、拒否するのか。
はたまた、ヨーロッパのように容認していくのか。
日本のように、税金を搾取するために、とりあえず置いておくのか。。
オバマ時代、ビットコインを含む仮想通貨は存在していましたが、
そのほとんどがアングラな世界にのみ存在していたので、
あってないような物でした。
言いたいことは、
バイデン政権の仮想通貨に対する方向性が打ち出されるまでは、
ビットコインは、下がらないと予想しています。
しかしながら、ビットコインを買うには高すぎる。。
ちょっと前なら、大型アップデートを12月にするNEMがおすすめだったのですが、
今は、これと言ってありません。。
あえて、良さそうなのはLiskかなぁ。
これは、戯言です。
仮想通貨は、ただのプログラムです。
株のように、会社が責任を持って発行している物ではありません。
なので、ギャンブルについて熱く語っているバカがいると思って、
聞き流してくださいね。
※仮想通貨購入を勧めているわけではないことを、
ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ
continuity is the father of success.


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