体調の変化と亜鉛の効果は別(2026年10月7日追記)
サプリメントを使っていた時期に感じた髪や体調の変化を振り返る記事です。花粉症・風邪・翌日の不調が軽くなったことから、亜鉛の治療効果や二日酔い予防効果があったとは判断できません。
参考:NIH・亜鉛の働きと過剰摂取
亜鉛を飲んでいた時期に、髪の毛が太くなったように感じました。ただし、因果関係は確認できていません。
それ以外に、思わぬ副産物があることに気づきました。
私、今年に入って、花粉症になってないんです。
風邪もあまり引かなくなりました。
一つ前の記事で紹介したように、
免疫力が向上している気がします。
のどの痛みや鼻詰まりも、
全くないということはないのですが、
例年と比べると、症状がだいぶ穏やかです。
これって、すごくないですか?
私は毎年、この時期は花粉症のおかげで、
毎日、微熱ぎみで、
目がかゆくて、
体もかゆくて、
一日中、お風呂に入っていれたらいいのに。。
と思っていたのですが、
症状が緩和してくれているので、楽に生活できています。
コンビニにためらわず行くことができるなんて、幸せ。(^_^)
亜鉛は、私の感覚ではありますが、
いいことばかりです。
何よりも、他のサプリを飲むより、かなり値段が安い!!
(2分の1以下です。)
発毛系のサプリや整髪料やシャンプーなどは、高い。。。
一か月、1万円は軽く超えます。。。
(ノД`)・゜・。
しかしながら、くれぐれも体調を観察しながら、
副作用が出ないかどうかを見てくださいね。
くどいようですが、人によっては、合わない人もいますので。
もう一つ、
言い忘れたことがありました。
当時は亜鉛が二日酔いにも役立つのでは、と考えていました。しかし、この記事の体験からその効果は確認できません。サプリメントは飲酒の負担を帳消しにするものではありません。
規定量を超えて取ることを勧める意図はありません。感じた変化だけで量を増やすのではなく、製品の目安と食事からの摂取量を確認する必要があります。
私は、飲むときは、
ビール2本=700ml
ワイングラス3杯=350ml
家で、このくらい飲んでます。
少ない量では変化を感じなかった、というのも当時の主観です。量を増やしたときと比べて効果を検証したわけではありません。
亜鉛を飲みはじめてから、
次の日に気持ち悪さやダルさを持ち越すことは、
ほとんど無くなりました。
体調の変化を、アルコールの代謝に亜鉛が使われたことの結果だと判断する根拠はありませんでした。生活や飲酒量など、他の要因も考える必要があります。
私の経験を、男性なら誰でも役立つサプリメントだと一般化することはできません。不足しているか、補う必要があるかを確認して考えることが大切です。
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ
continuity is the father of success.




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