本文へ移動
Rain-Later-Fine.
雑記

集中力、記憶力と水分の関係-2

水分補給とコーヒーの付き合い方(2026年10月7日追記)
水分の必要量は体格・食事・運動・気温などで変わります。「誰でも1日2リットル以上は飲まない」「少し無理して多めに飲む」といった一律の指示は適切ではないため、本文の該当部分を見直しました。
参考:NHS・水分補給

話をまとめると、

私は作業前にコーヒーで気分を切り替えることがあります。ただし、プログラミングがワーキングメモリだけを使う仕事というわけではなく、飲めば作業効率が上がるとは一律に言えません。

設計や創造的な仕事でも、コーヒーとの相性は人それぞれです。作業の種類だけで飲む・飲まないを決めるより、睡眠や飲んだ後の体調も含めて考えたいですね。

コーヒーやお茶も水分補給に含められます。利尿作用があるからといって、飲めば必ず脱水になるわけではありません。飲み過ぎず、水なども取り入れることを意識しています。

以上、集中力、記憶力と水分の関係でした。

かくいう、こんなことを言ってる私ですが、
まだ半分コーヒー中毒です。
一日当たり、ひどい時はコーヒー5杯〜6杯。
普通は3杯。少なくとも2杯は飲んでますね。

ただ、最近は、意識してこまめに水分補給をしています。
水の種類については、
ミネラルウォーターではなく、
水道水でも何でも、自分に合う水でいいのですが、
飲む量に気をつけた方がいいです。

水分は、気温や活動量に合わせてこまめに取りましょう。「1日2リットル以上は飲まない」という共通の上限や、無理に多めに飲む方法は勧められません。飲み物だけでなく食事からも水分を取っています。

必要な量は人によって違います。尿の色は一つの参考になりますが、トイレの回数だけで適量は決められません。医師から水分制限などの指示がある場合は、その指示を優先してください。

「コーヒーは悪だ!飲むんじゃない!」と言っている訳ではなく、
やたらめったら、「とにかくコーヒー!」と言って、
バカスカ飲んでたら、
効率が悪くなることもあるよー。ということです。
「コーヒー(カフェイン製品)は戦略的に。」ということでしたー♪

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ

コメント

ディスカッション

コメント一覧

まだ、コメントがありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

WordPress Luxeritas Theme is provided by Thought is free.