嗜好と依存を分けて考える(2026年10月7日追記)
ラジオの強い言い回しをきっかけに、コーヒー・お酒・ギャンブルとの距離を考えた記事です。これらをすべて医学的・法的な意味の「麻薬」と呼ぶのは適切ではなく、依存症を収入や頭の良さで説明することもできません。
参考:厚生労働省・依存症について
先日、ネットラジオで聴いた内容についてです。
パーソナリティが、こんなことを言ってました。
「コーヒー(カフェイン)、酒、ギャンブルは、
貧乏な人や頭が悪い人がこぞってハマる麻薬だ。」
これを聞いた時、私はこう思いました。
「何言ってんだ!そうとは限らないだろ!金持ちだって好きだろ!」
ただ、冷静になってよく考えると、
『一理あるかもしれない。』と思えてきました。
なぜ、麻薬なのか?
それは、全てに共通することがあります。
これらを摂取したり、遊んだりすることは、
消費者にとって、短期的な観点で見ると合理的で、
習慣化するのが早く、依存しやすいということです。
『本当に好きなら、
これらを研究して売る側に回れば儲かるのに、
何も考えずに、ジャブジャブにお金を消費しているだけ。』
という観点から、
パーソナリティは麻薬だと言っているのかぁ。と推測しました。
また、この人は、こう言っています。
「麻薬に依存するようなメンタルの人は、いつまでも成功できない。」
まぁ、それはそうだろうと思いました。
とはいえ、一度、こういったものの中毒になると本当に脱却するのは難しいですね。
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ




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