続けることと見直すこと(2026年10月7日追記)
雨が降るまで踊り続けるという話を、継続のたとえとして紹介します。部族名や原資料が確認できていないため実在の習俗としては断定せず、努力を続ける際も途中で方法や負担を見直すことが大切です。
先日、ラジオで聞いた話です。
アフリカのとある部族がする雨乞いダンスは、
必ず雨が降るそうです。
さて、何故でしょう?
正解は、
…
雨が降るまで踊り続けるからです。
Σ(・□・;)
タネも仕掛けも、何一つ驚きもないけれど、
これが世の中に存在する、
全ての成功の真理だと私は思います。
運だけで手に入れたものは、
成功ではなく、ただのラッキーです。
再現性も何もない。
成功とは、運を含め全ての要素を出し続け、
そして、出し尽くした先にある物ですね。
ウメハラ風に言うと、頭の回転の強さを身につけて、
勝ち続けた(成長し続けた)、先にあるものですね。
恥ずかしながら、この年齢になってはじめて、
自分の中で、成功の明確な定義ができました。
今までは、
いい家に生まれて、
いい高校に入って、
いい大学に入って、
大企業に勤めて、
女の子をはべらせて、
キャッキャッウフフすれば、
それが成功というものだと、
ふんわり思ってました。
でも、私が人間として憧れるのは、
そんな人達ではないんですよね。
心底憧れるのは、
将棋だと羽生さんだったり、
野球だとイチローだったり、
愚直に続けてる人たちです。
やり続けるしかないですね。
雨乞いダンス。
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ
continuity is the father of success.




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