フリクションの使い分け(2026年10月7日追記)
書いた文字を直せる便利さと、記録が消える困りごとを考えた記事です。熱でインクが無色になるため、手帳の予定や下書きと、消えてはいけない書類を区別して使う必要があります。
参考:PILOT・フリクションの用途と注意
筆記具メーカーのPILOTは、
FRIXIONという、ペンのお尻についている消しゴムで、
摩擦熱を利用して消せるボールペンの開発に力を入れています。
https://www.pilot.co.jp/products/pen/frixion/
私は、筆記具ではPILOTが大好きなのですが、
FRIXIONシリーズだけは使いみちが、イマイチわかりません。(・・?
どんなときに、使うのだろう。。
ボールペンで書いた字を消す意味が分からないんです。
何のために必要なんだろう。
と私は、思うんですが、
世の中ではめっちゃ受けてる!!∑(゚Д゚)
どうやら、教科書などに線を引いたりするときは、いいみたいです。
私は気にしないタイプなので、
間違ったところに線を引いても消したりしないんですが。。。
性格の問題ですね。。。。(´Д`ι)アセアセ
FRIXIONで書いた文字は、熱と風化に弱いです。
車の中に長時間放置していると消えることがあります。
https://www.pilot.co.jp/support/frixion/1334578774507.html
実際、私は作業車の日報をFRIXIONで書いて、
消えたことがあります。。
その時は、泣きながらもう一度書き直しました。。
FRIXIONの活用法を知っている方がおられましたら、
是非、コメント欄に記載して下さい。
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ
continuity is the father of success.




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